社会課題に挑む、
東北のすべての起業家へ
TOHOKU SOCIAL IMPACT BOOSTER (SIB)は、社会課題の解決に挑む、創業後〜事業拡大期の東北を拠点に活動する起業家を対象に、事業成長と社会的インパクト拡大の両立を支援する5ヶ月間のプログラムで、令和8年度で3期目を迎えます。
第一線で活躍するメンター・アドバイザリーが、更なるインパクト創出を目指したビジネスモデルの再構築〜事業拡大、資金調達までをあなたのニーズに合わせて伴走します。
WANTED
こんな方におすすめです
-
サービス・プロダクトを立ち上げ、
事業拡大の次の一手を探している - 社会性と事業性の両立をさらに進めたい
- 協業先や投資家との接点を広げたい
-
東北の起業家仲間と共に、
より大きな社会インパクトを生み出したい
POINT
プログラムの特徴-
事業を磨く
メンター伴走により社会性と経済性を両立するビジネスへ
期間:10月〜2月
頻度:月1回
・メンターとグループ壁打ち会
・専門家への相談
・事務局との面談 -
つながる
同期・卒業生・支援者との交流や
個別マッチングを通じて、信頼できる
ネットワークを拡げます。期間:随時
・キックオフ・交流会
・卒業生との面談
・専門家・支援者・ロールモデル起業家との面談 -
発信する
成果発表会やミートアップイベントでのピッチ登壇を通じ、事業を発信し
応援者と出会います。期間:2027年1〜2月
・東京(1月)、大阪(2月)でのミートアップイベントでの登壇
・東北社会課題解決に取り組むチェンジメーカーが一堂に会する一大イベントTSISでの登壇 -
拡げる
協業・実証実験、資金調達など、
事業の次のステージに繋がる機会を
提供します。期間:プログラム期間中〜終了
・事業会社との協業・実証実験の機会・接続
・投資家のご紹介
・アルムナイネットワークの活用
PROGRAM
プログラムの流れ-
10月1日
キックオフ @仙台
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10月〜2月
伴走支援 @オンライン
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12月16日
中間発表会 @仙台
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1月下旬
ミートアップイベント @東京
-
2月11日
成果発表会
(TOHOKU SOCIAL INNOVATION SUMMIT)
@仙台 -
2月下旬
ミートアップイベント @大阪(予定)
MENTORS
メンター・アドバイザリーENTREPRENEURS
採択者一覧ENTRY
エントリー詳細-
7月7日
(火)
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エントリー受付開始
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9月7日
(月)
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エントリー締切
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9月中旬
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選考(書類、面接)
採択者の発表 -
10月1日
(木)
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キックオフ @仙台
応募資格(概要)
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以下の全てに該当し、仙台市または東北地域に主な活動拠点(所在地または継続的な活動実績)を有する方を対象とします。
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仙台・東北地域に営利法人(株式会社等)の本店登記が済んでおり、事業の持続性とソーシャル・インパクトの拡大の両立を目指している法人代表者
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将来的に全国・世界へ事業展開を考えている方
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原則すべてのプログラム日程に参加可能な方
求める起業家像
本プログラムでは、次のような起業家・スタートアップを支援します。
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解決したい社会課題と目指す社会像を明確に持ち、インパクトスタートアップを目指しさらなる成長・拡大を目指している。
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圧倒的な行動力と熱量をもって、仙台・東北地域や社会全体に対して大きなインパクトを生み出したいという高い志を持っている。
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同じ志を持つ仲間と切磋琢磨しながら、積極的に学び合い、共に成長していく意思を持っている。
参加費用
30,000円
※ イベント参加時の交通費補助として活用します。詳細は募集要項をご確認ください。参加予定数
5社程度
応募数や選考の状況により、最終的な採択企業数は変更する可能性があります。
TOHOKU SOCIAL IMPACT BOOSTERについて
TOHOKU SOCIAL IMPACT BOOSTER (SIB)は、社会課題の解決に挑む、創業後〜事業拡大期の東北を拠点に活動する起業家を対象に、事業成長と社会的インパクト拡大の両立を支援する5ヶ月間のプログラムで、令和8年度で3期目を迎えます。
東日本大震災をきっかけに、仙台・東北では、「誰かのために」、「地域のために」、「復興のために」といった、利他的マインドによる起業の動きが活発化しました。仙台市では、このような起業の動きを後押しし、社会課題解決や東北地域の持続的な経済成長につなげようと起業家の支援に取り組んでいます。本プログラムを通じて、東北における社会起業に関する機運を醸成し、世界中からソーシャルイノベーターが集う都市・仙台の実現に向けて、仙台・東北の社会起業家によるソーシャルイノベーションの取り組みを国内外に発信し、経済的持続性と社会インパクトを兼ね備えた社会起業家、インパクトスタートアップの輩出を目指します。
インパクトスタートアップを目指し、
これから事業づくりを始める方へ
仙台市では、起業のステージに応じた支援プログラムを実施しています。
TOHOKU SOCIAL IMPACT BOOSTER(SIB)は、事業を立ち上げた後の成長を支援するプログラムです。
これから社会課題解決に向けた事業づくりを始める方は、社会起業家支援事業プログラム 「SENDAI SOCIAL SEED」 をご覧ください。
▶︎ SENDAI SOCIAL SEED
https://sendai-socialseed.site/@tohokusib.sendai
Zebras and Company
共同創業者 / 代表取締役
田淵 良敬
約10年前から国内外でのインパクト投資に従事。その経験から投資実行と共に、投資後のビジョン・ミッションや戦略策定と、実行するための仕組みづくりや組織作り・リーダー育成およびインパクト指標を使った経営判断の支援を行う。グローバルな経験・産学ネットワークから世界的な潮流目線での事業のコンセプト化、経営支援、海外パートナー組成を得意とする。
HERALBONY EUROPE
代表取締役CEO
忍岡 真理恵
2009年経済産業省入省、留学を経てマッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社で事業戦略などに携わる。その後、株式会社マネーフォワードにて事業開発、社長室長、IR責任者を務める傍ら同社のESGやダイバーシティ活動を推進。2023年ヘラルボニー参画。米国ペンシルベニア大学ウォートン校MBA(経営学修士)修了。2024年9月よりHERALBONY EUROPEのCEOとして就任。
株式会社TOMUSHI
代表取締役CEO
石田 陽佑
秋田県大館市生まれ。高校卒業後、一度就職を経験するが、大学受験に挑戦する。青山学院大学経済学部に入学するも、起業することを決意し半年で退学。IT事業の会社を設立するもうまくいかず、祖父が体調を崩したことをきっかけに、秋田県大館市に帰郷。故郷でカブトムシに熱中し、現在の株式会社TOMUSHI設立。現在では環境省のスタートアップ大賞など、多くの注目を集める。ミッションである「地球にやさしい未来」のもと、昆虫を使った未利用資源活用と資源の循環をメイン事業に活動中。
スパイスファクトリー株式会社
取締役CSO
流郷 綾乃
中小企業の広報として活躍後、フリーランスの広報として独立し、With Media 代表としてスタートアップ等に対して広報・戦略コンサルティングを提供。
2017年、生物資源ベンチャー 株式会社ムスカの広報戦略を支援し、2018年に代表取締役CEOに就任。数々のビジネスコンテストにて最優秀者やSDGs賞を受賞し、経産省J-Startup企業に採択。同社の認知度の向上および、資金調達に貢献後、2020年に退任。
2021年、スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO(Chief Sustainability Officer)に就任。民間ロケット開発企業の株式会社SPACE WALKER でPR・サステナブル推進の顧問も務める。
KIBOW 社会投資ファンド
代表パートナー
中村 知哉
丸紅、アドバンテッジ・パートナーズ、サン・ライフを経て、現在はグロービスのマネジング・ディレクターを務める。米国ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。同大学在学中に、東洋哲学のケースを2本執筆。
グロービスでは、グロービス経営大学院の創設に関わり、グロービス経営大学院英語MBAプログラム開講、GLOBIS USAの立ち上げなどを歴任。「企業家リーダーシップ講座」担当教員。また、日本企業のグローバル幹部候補を対象とした研修においてファシリテーターとして多数登壇。武道家としても研鑽を積み、合気道参段、大東流合気柔術初段、冠光寺流愛機初段。
エール株式会社
マーケティングディレクター
榎本 佳代
大学卒業後、株式会社オプトに入社し、2019年より執行役員として広告代理事業のマネジメントに携わる。2021年2月に退任。
2021年より株式会社コマースOneホールディングス及びエネサイクル株式会社にて事業企画開発を担当。
現在はエール株式会社のクライアントパートナー兼マーケティングディレクターとして、対話を通じて企業も働く人々もそれぞれの持ち味とポテンシャルを発揮する組織づくりの支援に従事。
有限会社ペーパーカンパニー
代表取締役
中村 修治
1962年近江の地で生まれる。1986年に立命館大学を卒業。1989年にバブルの泡に乗って来福。1994年に㈲ペーパーカンパニーを設立し独立。福岡に企画会社など存在もしなかったころから25年も最前線で生きているプランナー。企画書を書いた量とプレゼン回数は、九州No.1だと言われている。「JR博多シティ」のネーミングや「テレQ」のCIなどが代表的なお仕事。コラムニストとしても多誌で執筆。福岡大学の非常勤講師も務める。
アンドパブリック株式会社
代表取締役CEO
桑原 憂貴
大学時代にマイクロファイナンスを研究し、事業を通じた社会課題解決に関心を強める。東日本大震災をきっかけに陸前高田市で起業し、空間づくりワークショップを事業化。TEDx登壇や復興庁「新しい東北復興ビジネスコンテスト」大賞を受賞。2018年に財団を設立し、全国各地へノウハウ移転を進める。事業譲渡ののちに「ソーシャルビジネスの実践知」を活かし、社会的インパクトの可視化と最大化を支える専門集団「アンドパブリック」を共同創業。スタートアップから大企業まで多様なテーマでのインパクト・マネジメントを支援。同時に挑戦者としてテクノロジーと対話の専門技術を活かし、地域の自治力を飛躍させる新たな仕組みの社会実装に挑んでいる。
ボーダレスハウス株式会社
代表取締役
李 成一
1981年7月大阪生まれ。韓国人の祖父を持つ在日コリアンとして、小中高と朝鮮学校を経て近畿大学卒業、2004年株式会社ミスミに入社。商品企画開発から営業、マーケティング、ファイナンスなど経営に関わる全ての実務を学び、2011年ボーダレス・ジャパンに参画。ボーダレスハウス事業統括を経て、ボーダレスハウス韓国の立上げを務め、自身の目標であった「韓国でビジネスをする」という想いを実現。韓国ソウルで事業を軌道にのせた後、日本に帰国後ボーダレスハウスの社長に就任。その後国内では関西、海外では台湾への事業を展開。2023年からは地域の多文化交流プレイスの運営、2025年11月からは新事業ホームビジットもスタート。
株式会社ボーダレス・ジャパン
アノサポ 事業代表
河内 将弘
早稲田大学卒業後、株式会社ボーダレス・ジャパンに入社。グループ企業であるピープルポートにて、事業開発職として主に生産オペレーションの構築に従事。その後、ハチドリ電力にてシステムエンジニア領域を経験。2021年にアノテーションサポートを創業し、AI開発企業や教育機関向けにAIデータ作成事業を展開。無国籍問題の解決に取り組むソーシャルビジネスモデルとして評価され、グッドデザイン賞を受賞。また、Forbes「世界を変える30歳未満の30人(アジア)」にも選出された。
株式会社ボーダレス・ジャパン
AMOMA 事業代表
佐伯 香那
幼少期にアフリカの貧困問題の実態を知り、その時に社会問題を解決するために人生を生きようと決意する。その後、社会課題をビジネスで解決したいと考え、新卒でサイバーエージェントに入社。その後リクルート、医療系ベンチャーで、To C、To Bなど、様々な新規事業の事業開発・事業企画に携わる。 ボーダレス・ジャパン入社後は、起業家の経営伴走を行い、2022年より、AMOMA natural careの代表として、ミャンマーの貧困問題解決に取り組んでいる。
Tomoshi Bito
代表
廣瀬 智之
1995年生まれ。滋賀県出身。立命館大学卒。学生時代報道写真家を志し、取材活動に取り組む。情報過多な現代において、社会的な発信が届きづらくなっている現状に課題意識を持ち、Tomoshi Bito株式会社を創業。社会課題をアイデアの力で分かりやすく、時に面白く届ける発信「クリエイティブジャーナリズム」を掲げ、動画メディア「RICEメディア」を展開している。SNSフォロワー数は約42万人(2023年7月時点)
株式会社ボーダレス・ジャパン
代表取締役 CEO
田口 一成
1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は118万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。
株式会社ボーダレス・ジャパン
代表取締役 COO
鈴木 雅剛
1979年生まれ、広島県出身。㈱ミスミ(現ミスミグループ本社)を経て、ボーダレス・ジャパンを共同創業。事業創出、ファイナンス等コーポレート部門、社会起業家のインキュベート、アクセラ等、数々のソーシャルビジネスの創出、成長に従事。また、社会起業家が集い、ノウハウ、資金等関係資産を共有し、ソーシャルインパクトを共創する共同体「ボーダレスカンパニオ」の仕組みづくりを追究。丸井グループサステナビリティアドバイザーや環境省事業委員就任など、企業や行政、教育機関とノウハウ/ネットワークを共有、協働を進め、インパクト最大化を推し進めている。
タグボート株式会社
CRAZY CIDER/CRAZY DAYS
代表取締役
水口 清人
青森県りんご産業の衰退
青森県産りんごを活用した「りんご酒」事業
シードル、アップルブランデー、アップルブランデーカスクフィニッシュウィスキー製造・販売
20年サービス業を経験した人間が5年前から食品製造業に挑戦、昨年からは農業に挑戦し青森県のりんご産業を未来にバトンタッチします。
株式会社Sott
代表取締役
高橋 舞衣
睡眠課題の解消および ホップ産業の衰退
Sott'
「忙しい日常に、ひと呼吸の余白を。」をコンセプトに、睡眠に寄り添うウェルネスケアブランド「Sott'」を展開。東北産ホップを活用したプロダクトを通じ、夜に”香り”を取り入れるという新たな睡眠習慣を提案しています。
1993年生まれ、岩手県北上市出身。生まれてから22年間岩手で育つ。大学卒業後、上京し大手人材会社に就職。その後、コンサルティング会社へ転職しCOOとして参画。
創業期のスタートアップにおける採用・組織の立ち上げ、新規事業立ち上げ支援業務に従事。2024年8月、株式会社Sottを創業。早稲田大学 大学院経営管理研究科(MBA) 修了。睡眠健康指導士(上級) 取得。
合同会社CYCLER
共同代表/訪問診療医
渡邉 晃大
高齢者の外出機会減少に伴う心身機能低下(フレイル・要介護化)
免許不要で乗れる中速四輪モビリティと、予防医療サービスを組み合わせ
「外出そのもの」を健康の処方箋に変える事業です。移動に不安のある高齢者に安全な移動手段を提供するとともに、訪問診療の知見を活かした健康管理・見守りを組み合わせ、外出頻度の維持と健康寿命の延伸を同時に実現します。自治体・企業と連携した実証も各地で進めています。ミッションは「外出を、健康と尊厳の処方箋に。」
訪問診療医として在宅医療の現場に携わる中で、移動手段を失った高齢者が急速に心身機能を落としていく姿を数多く目にし、「医療だけでは解決できない課題」として合同会社CYCLERを創業。臨床経験を軸に、モビリティ×ヘルスケアの事業開発を行う。
株式会社J-pop Dance Sendai
代表取締役
髙橋 育子
高齢者の健康増進と孤立・フレイル予防
ダンスの力で健康寿命を延伸!人生100年時代をイキイキと彩る介護予防・ウェルネス事業
株式会社J-pop Dance Sendaiは、誰もが親しみやすいJ-POP(特に70〜90年代の楽曲)やダンスの要素を取り入れた独自のプログラムを展開する企業です。「人生100年時代」と言われる現代において、地域住民の運動不足解消やリフレッシュ、そして健康寿命の延伸に貢献することを使命としています。明るく楽しいダンスを通じて心身の健康づくりを促進し、誰もがいつまでも元気にイキイキと暮らせる社会の実現を目指します。
幼少期からのクラシックバレエや学生時代のショーダンスの経験を経て、東北科学技術短期大学 建築設備環境学科を卒業。建設・設備業界で約30年間にわたり、行政との協議や設計・竣工図書業務に従事し、給水装置主任技術者、排水設備工事責任技術者、管工事・土木工事施工管理者として専門的なキャリアを築く。
一貫してダンスへの情熱を持ち続け、設備会社勤務の傍ら、2013年10月にダンススタジオ「ドリームワン.」の立ち上げに参画し共同経営者に。その後、これまでの経験とダンス指導の実績を活かし、2021年6月に中高年専門のダンス教室として「株式会社J-pop Dance Sendai」を設立。現在は代表取締役として、ダンスを通じた地域住民の健康増進やウェルネス向上に取り組んでいる。
株式会社Well communicate
代表取締役
柔道整復師・鍼灸師
高橋 竜士
産後女性の心身の負担と支援・孤立対策の不足
「産後ケアを、ママだけに頑張らせない。」
「産後ケアを、ママだけに頑張らせない。」をテーマに、産後女性本人への支援に加え、パートナーが産後の身体について正しく理解し、家庭での行動につなげるための「夫婦の産後ケア」の仕組みづくりに取り組みます。これまで培ってきた産後女性への支援経験を生かし、夫婦・家族単位で産後を支えられる新たなサービスモデルを検証していきます。
株式会社Well communicate代表取締役。柔道整復師・鍼灸師として15年間、身体のケアに携わり、施術実績は3万回以上。現在は仙台市で産後女性を中心とした「仙台シセサポ整体院」を運営するほか、産後女性向けオンラインサロンを3年半運営し、累計会員数は3,000名を超える。SNSでは産後の身体・セルフケア・運動・食事などについて発信し、総フォロワー数は約17万人。2児の父で、第三子の誕生を控えている。現場とオンライン双方で産後女性と関わる中で、ママ本人への支援だけでは解決できない課題を感じ、パートナーを含めた新しい産後ケアのあり方を模索している。
株式会社マルナニエ
代表取締役
小磯 麻有
高齢者の爪トラブルに対する専門ケア不足
つめトピア
医師と連携した訪問爪ケアサービス・医療・介護従事者向け技術者の育成。爪難民を減らしていくために「ケアを必要としている人に直接届けること」と「ケアを届けられる人を増やすこと」の両面から、爪ケアの受け皿を社会に増やす取り組みを展開。
宮城県七ヶ浜町生まれ。大企業からネイリストに転身。介護現場への訪問をきっかけに、足の巻き爪や肥厚といった“見えにくい悩み”の深刻さを知る。経産省のグレーゾーン解消制度を活用し、2023年に爪ケア事業「つめトピア」を立ち上げ訪問サービスを展開。ネイリスト出身で18年のキャリアに加え、5,000名の足爪症例を経験をもとに、医療・介護従事者向けの養成スクールを開講し技術者育成にも力を注いでいる。誰もが年齢を問わず健やかな足元で過ごせるよう、「たかが爪、されど爪」の新常識を日本中へ広げている。
レックステック株式会社
共同創業者
フリッヅェル・
ケンダル
ビルケダール・ハンス
若者のネット依存、それに伴う引きこもり・自殺
RexCheck(レックスチェック)
10代のデジタル依存の兆候を早期発見する AIスクリーニングアプリ
スウェーデン出身のエンジニア。ケンダルの東北大学留学を機に仙台と接点を持ち、2025年10月に共同創業。テクノロジーと共に育った当事者世代として、10代の過度なデジタル利用の兆候を早期発見するAIツール「RexCheck」を開発中。「テクノロジーが若者の力になる未来」を目指す。
Sacra Share Global
株式会社
CEO
石頭 悦
障がい者の就労機会 x 伝統技術継承 x ファッション廃棄
ダイバーシティファブリック
伝統工芸「裂き織」で実現する障がい者共生×廃棄ゼロ社会。
株式会社みんなのベース
代表取締役
河原木 俊幸
株式会社Pallet
代表取締役
羽山 暁子
地方におけるジェンダーバイアス x 中小企業の人事課題
あっぱれ(@Pallet) HR
女性の力とスクラムワークで、地域と企業をつなぐ人材循環モデル